ホーム


18    鑑定申立書【将来介護の必要性】
 
 
平成〇〇年(ワ)第〇〇〇号 損害賠償請求事件
原告 〇〇〇〇
被告 〇〇〇〇
 
鑑 定 申 立 書
 
平成〇〇年〇〇月〇〇日
  〇地方裁判所〇〇〇支部民事部 御中
        原告訴訟代理人
 弁護士 喜多 正達
 
 
原告は,次のとおり鑑定を申し立てる。
 
1 鑑定人
  裁判所において整形外科の専門医を選任されたい。
 
2 証明すべき事実
  原告の後遺障害等級,介護の必要性
 
3 鑑定事項
(1) 〜 (8) 省略
以上
 
 
 
《備考》医師意見書と鑑定
後遺障害等級と将来介護の必要性が争点になりました。双方から医師意見書が提出されて意見が対立。鑑定申立。鑑定結果は後遺障害等級5級相当(自賠責認定に同じ),将来介護の必要性有り(下肢筋力を必要とする日常生活動作全般)でした。判決で平均余命までの将来介護費,将来雑費等が認められました。
 
UP:2016/8/11

前へ 目次 次へ

ホーム
目次 - 交通事故被害者家族相談室

津法律事務所 弁護士喜多正達
TEL 0120-764-110
                   
 

inserted by FC2 system