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2    交通被害家族の方へ《対立当事者》
 
 
 失意と混乱の時に様々な方から癒しの言葉をいただきます。しかし,保険会社の担当者や代理人は加害者側の方であることをと自覚して対応してください。通常は,加害者の示談交渉は保険会社が代行し,訴訟は保険会社依頼の弁護士が代理します。保険会社の担当者と保険会社依頼の弁護士は保険会社の利益のために行動します。中立的な第三者ではなく,利害関係を有する対立当事者なのです。
 被害者の利益のために行動してくれないという苦情は的はずれです。被害者の利益のためには行動しません。
 
2003/09/26

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目次 - 交通事故被害者家族相談室

津法律事務所 弁護士喜多正達
TEL 0120-764-110

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